城内実氏と眞鍋かをりのポスター問題 その3 城内実氏の反論

城内実氏と眞鍋かをりのポスター問題 その3 城内実氏の反論

真鍋かをりのブログに

「何故その写真がポスターになってしまっているのかわからず困惑しています。」

「私は特定の政党や政治家の応援はしていませんし応援コメントも出していません。」

という文が掲載されました。


スポーツ紙には、眞鍋かをりさんから城内実氏へ

「心願成就まで禁酒されているそうですが、早く祝杯を挙げられる日が来ることを祈っています」

との応援メッセージが届いたとも報じられました。

しかし、真鍋の真っ向否定コメントを受け、今度は城内実氏が今度は反論。


城内氏は、2009年7月30日に自身のブログで

「都内在住の知人のご好意で、眞鍋かをり氏所属事務所より、ご本人の写真をお借りして、掲載許可をいただいた上でポスターを作成いたしました。したがって、無断使用した事実はありません」

と声明を発表している。城内実氏自身もなんだか困惑している様子。

これを受けて、今度は真鍋かをりのブログのコメント欄や、ネットの書き込み等が、炎上とまでいかないまでも、

「城内実さんに対してどれだけ迷惑をかけたか理解しているのか!?」


「城内実さんにちゃんと謝罪するべきではないのか?」


など、真鍋かをりの事実確認の甘さなどを指摘するコメントが多数書き込まれる。

一方、城内実氏にも、

「いくら勝ちたいからといって、国政選挙の応援ポスターにタレントを起用するなんてどうなのよ!?」


「タレント起用してまで?節操なくない!?」

といった批判コメントもネット上にあることも事実。


城内実氏は、この問題が明るみにでるまでは、街頭演説などとあわせて、眞鍋かをりとのポスターを支持者に配布しているとブログにある。

先にも書いたが、これから国政に打って出ようとして、しかも、無所属、援護射撃なしの候補者が、いくら勝ちたいからといってタレントの写真を【無断】で使用して、それを有権者に配るとは考えにくい。


何らかの手違い、行き違いがあったと考えるほうが自然でしょう。

となると、この

「都内在住の知人のご好意で」

「知人」とは誰なのか?

この知人という方が、「双方を仲介している」ことになる。

現段階では真相はどういうことなのか。
まだ明らかにはなっていません。


城内実氏はブログで、
「どこで行き違いがあったか、先方と話をしている最中です。ポスターについては、作成に許可を取ったと理解しています。写真は、対談時のものではなく、先方から送っていただいたものと理解しています。しかし、事実関係が究明できた段階で、撤去すべきかどうかを判断します。応援メッセージの件は、状況がよく分かりません」
とコメントしているのでした。

そして、いよいよ張本人である仲介人が登場することに・・・。

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